2008年10月27日 (月)

入院します。

入院します。
突然ですが、

手術のためまた入院します。

まだわたしには時間がすこしあるので、
書けなかった日のBlogを
書けるまで書きつづけます。


よんでくれるひとがひとりでもいる限り
わたしは書き続けたいと思う。


香苗。

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2008年9月17日 (水)

おバカばかタレ

おバカばかタレ
アレから体調悪い。
ウィルス怖い。ぶるぶるぅ

寝込んでるそんなわたし
自虐的なぎゃくで
病気ぶっ飛ばせ!
1.2.3 HEY!!(^▽^)/

〜人生が100とするなら〜

ハハハと笑うのは8×8=64
ヾ(≧▼≦)ノ
シクシク泣くのは4×9=36
(ノд<。)゜。

ハハハとシクシクたすと
『64(ハハハ)+36(シクシク)=100』

人生は 辛い悲しいことよりも
笑っていることのほうがうんと多いんです。

病気をしていてもいま
こうしてわらっていられることが
わたしの最高の しあわせです。

香苗。

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2008年9月16日 (火)

代償。

ィェデの代償。
ィェデの代償。
ィェデの代償。
ィェデの代償。
ィェデの代償。
ィェデの代償。
野宿。。。

うまれてはじめてした。

真夜中急なゲリラ豪雨にうたれた。

わたしばかすぎ♪
かわいすぎ♪

闘病ちゅうの“ィェデ野宿”の代償は
大きかった。

1日目にして
些細なムシに刺されウィルス感染。
高熱に点滴ぐったりぉばか。

ぷちィェデから帰った翌日も
病院へ。はうっ

ィェデはさみしくつらかったけど、
結果的には よかった。

こうして冒険していき、
痛い思いを身体で経験して何が駄目で何が大丈夫か
そうして身体で覚えていくことが
たいせつなんだ。

怖いと思ったことをしっかり覚えて、つぎに
しないようにすればいい。

もうぁほなことはしませんよお♪

しかし^ー^)人(^ー^
ぷちィェデは 悪いコトではない。
振り返り切り捨て切り替え、

  またあした
   がんばるから♪

止まない雨はどこにもない

香苗。

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2008年9月15日 (月)

ィェデ 野宿

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Nec_2023_2

Nec_2022_2

Nec_2024

初めてのィェデ。

あの日 真っ暗で
なんもみえなかった。

Keep on believing、
翔びたかった。

すべてをかえたかった。
誰もしらない土地で
しずかにくらしたかった。

連れ戻されたあと誓った、
もっとずっとがんばって
よくなっていくんだ!!

   another skyへ。

誰にもキズつけられなんかしない
苦いおもいしたって
Keep on believing.
..
Keep on... believing.

 いまこそ
   another sky。

香苗。

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2008年9月12日 (金)

病院どえす☆恋語り

病院どえす☆恋語り
病院どえす☆恋語り
病院どえす☆恋語り
病院どえす☆恋語り
病院どえす☆恋語り
病院どえす☆恋語り
病院どえす☆恋語り
病院どえす☆恋語り
病院どえす☆恋語り
病院どえす☆恋語り

恋もふぁっしょんも健康があってこそ。

  誰かがいってた。

“ひとは意外性にあったとき
ひとは恋におちるという”

香苗。

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2008年9月11日 (木)

万歩君とリハビリんぐ☆

万歩君とリハビリんぐ☆
わたしは
どんなに病魔に見回れても
やめない。

わたしのきめたコトだから。

1日1万歩。

もしも1歩でもおおく歩けたら
じぶんでじぶんをほめてあげる。

それがあしたへのじぶんのがんばりに
つながるんぢゃない。

香苗。

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2008年9月10日 (水)

命の恩人。キオク

命の恩人。キオク
命の恩人。キオク
いつも見ていた光景を見ただけなのに、
どうしようたまらなくうれしくて 私。
ここらへんの景色風景に…足が…

そんなわたしに
2007年の悪夢がめまぐるしくわたしの
脳裏を突如襲い 足をすくませた。

いつもの病院後
手術資料を受け取る手続きをしに
以前入院したことのある病院へ
リハビリがてら、いった。

1年数ヶ月前に
同室だったおばちゃんが院内を
歩いていた、行くあてもなく。
ただただひたむきに 歩いていた。

わたしにはすぐわかった。

あの行動…
はたからしたらわからないだろう。

“リハビリ”なんですよ。

入院が長くなると歩くことすら困難になる。
使わない筋力がおちる。
そんな時患者は
鞭うって院内を徘徊する、
いつかの希望のために。

その希望は
入院患者たちの中では生活の一部であり
励みであった。

あんなふっくらしていたおばちゃんは
わたしとおなじように骨と皮になっていた。

『いきていたのね、あかるいおばちゃん!』

ほっとするキモチと
踏みいってはいけないキモチが交差した。
その院内をリハビリする後ろ姿は
さみしそうだった。

やせてしまった身体が なおそう
胸をしめつけた。

『おばちゃん!』 って
声を大に言いたいのに
どうしてか声すらでなかった。
その淋しそうな後ろ姿をみて。

振り返ると
あの日のわたしがいた。

それからわたしは
病院の近くに倒れた時に運んでくれた
命の恩人がいるので、
手土産片手に 向かった。予定どおりに。

わたし、いつも
ばかのひとつ覚えみたく猪突猛進。
未病きづいていたのに
ひたすら走ってた。

 病院いくのが怖かった。

自分の異変危機には きづいていた。

でも、ここで止める事は
わたしが許さなかった。

やると決めたことを途中で投げ出したくなかった。

1分1秒でも長く
わたしサーキットに立ちたかったから
終わりの合図きこえても止めなかった。

目の前のコトにとらわれて、ただのぼりつめることしか考えられなくて―。

わたし、どうしていつもひとに
迷惑かけちゃうんだろう。

走りだすともう誰も止められない、
まわりすらみえなくなる。
当然自分のことすら みえなかった。

倒れる前から
こんな激しいランナーのわたしを
歯止めをきかせるために
止めてくれていましたね。

自分が 嫌われようとしてもー。

最後は怒って怒鳴ってくれました。

その頃にはもう毎日が
ふらふらで頭ももうろうとし埴輪のように
どうしょうもない固まりだった。
身体が うごかなかった。

わたしをわたしさえも止められない
ブレーキだった。
オーディションのあと、
唯一タスケテの電話を最後に鳴らした
あたかも悲鳴にちかいものだった
きづけば毎日が39度近い熱が続いていた。
なのに、わたしは
目の前の幸せや充実感を逃したくなくて
その日もまた
いつものように働いていた。

一瞬一秒輝いていたくて。

目の前がぐるぐるまわっていて、
ふわふわしていた。

鳴らした電話
“わたしを止めてわたしこのままじゃ
やりつづけちゃう”
それが最後の第一声。

ギリギリの叫びだったんだろう、
翌日身動きすらできず倒れこんだわたしを、
ぐったりしたわたしを
病院へと 運んでくれた。

そして 長い長い闘病が始まった。

病気になって、
時間が経つにつれて
確実に失われていくものをしって
わたしを含め、
すべてが変わってしまったと感じてた。

でも、違った。

変わらないモノがあたしのそばには
いつもあった。
あたりまえのことなんかひとつもないんだね、
いつもちゃんと考えてくれてありがとう。

命の恩人への感謝は
わたしの一生をかけたい。
わたしがげんきであることが、
笑っていることが
そのひとの幸せなんだと思う。

お逢いできて、よかった。

ひさしぶりに笑顔とりもどせたよ。

また助けられちゃったね、
ありがとう。

逢えるのが待ち遠しかった。
今日あなたの顔みてうれしくってさあ、
久々に食欲わいたんだ

涙した。
1分1秒も
あきらめなかったあの闘い やり通す事
病気をあきらめないこと

入院中まいにちまいにち
あなたが教えてくれた。

闘う勇気を与え続けてくれた。

歳は離れていますが
きょうあなたと過ごせた時間はほんとうに、
しあわせでした。

無理せずちょっとずつ
ちょっとずつ前にすすみたい
すすむんだ、わたし

あなたに救いが必要なら
わたしの精一杯で
あなたを守ります、
わたしの一生をかけて。

だいすきな恩人さまへ
香苗。

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2008年9月 9日 (火)

思い出ぽろぽろ思い出ぽかぽか。

思い出ぽろぽろ思い出ぽかぽか。
懐かしいパンかじって顔をあげて笑った。

これまでの日々があるから
わたし、がんばれるんです。

はなしてる間にも、かおをおもいだす。

つよいおもいをもっているものが
つぎのステージをきりひらく。

いつもこの 思い

“最後の ステージかのように”

香苗。

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思い出にすがる日。

思い出にすがる日。
思い出にすがる日。
思い出にすがる日。
思い出にすがる日。
思い出にすがる日。
思い出にすがる日。
思い出にすがる日。
思い出にすがる日。
思い出にすがる日。
“突然ですが。”

と、言わんばかりに
何もかもしあわせななかに
忽然と現れた病に侵された。

急遽入院し、長い闘病生活へと
偶然ではなく 必然的に変わった。

何もかも
180゜C変わってしまった。

華のある世界から一変して
変わってしまった世界で
くいしばって闘った。

何がおきてんだかよくわからなかった。

理解できなかった。

容赦なく襲ってくる病魔と
ただ だだ 
闘うしかなかった。

時間がほしかった、受けとめるための。
理由がほしかった、そこにいるための。

でも、病気は勢いを変えることなく
わたしをむしばんだ。

もう戻ることは できなかった。

誰のせいでもない、
病気になったことは
すべて自分が悪いと思っている。

今の目の前のしあわせを逃したくなくて
ただのし上がる事しかかんがえられなくて。

合図聞こえてたのに、聞こえないふりして
目の前のしあわせにすがった。

ほんとうにしあわせでした。
胸張って、わたしくらしてました。

 “その日がくるまでは”

だいすきだったものすべて手放した。

だいすきだったレースクイーンの仕事、
だいすきだった
わたしが初めて自立したマンションの部屋、
だいすきだったちかくのパン屋さんのパン…
これ食べていつもひたむきに暮らしていた、
だいすきだった散歩道、
だいすきだったみんなとも
逢えなくなった日々、

すべてを手放した、つよく闘うために。

こうすることしか できなかった。

リハビリ、近くはない前の暮らしの道まで
歩いていた。

病院をぬけだしてはマンションでひとり
わーわー泣いた、あの日々。

わたしが失った時間は 大きかった。

はなしてる間にも、かおをおもいだす。

泣けてくる。

溢れる涙が
なにかの終わりを告げる。

思い出や過去にすがったっていいんじゃない

またあした 前向いて歩いていけるなら。

香苗。

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2008年9月 7日 (日)

リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ

リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
リハビリ①ゲリラ豪雨ウタレ
  アメニモマケズ。
ゲリラゴウウニモマケズ。

努力すると 明日がきらきら
輝いてくる。

香苗。

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リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨

リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
リハビリ②ゲリらゲリラ豪雨
ヒトのキモチなんて
理解できないと思った。

わからなかった。

弱い人間を表向きだけ励ますココロでは
本当はわかってあげられず
胸ちゅうでは
避難する日も あった。

こうして病気を背負い生きていく事は

わたしの
経験を解き放つ 瞬間でした。

香苗。

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リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨

リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
リハビリ③ゲ!ゲリラゲリラ豪雨
人生が川なら。

川には岩があり、
流れがぶちあたったとき
耐え難い苦痛が生じるが、
がまんすると
やがて 川からうみへながれるでしょう。

香苗。

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